慌てず騒がず血走らず
粛々と競馬の予想をいたします
2019.04.25食指の巻
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    食指

    先週の結果

     

     

    馬券購入 

    単勝 各100円×10点 1,000円

    複勝 各300円×10点 3,000円

    計          4,000円

     

    払戻

    単勝 払戻 1,220円

    複勝 払戻 3,270円

    計     4,490円 112% +490円

     

    食指

    今週の狙い

     

     

    開催日一括掲載なので

    開催日が分かりにくいのは

    ご了承ください

    4/28 ボンセルヴィーソあたりは面白い

    Posted by : 黒兎 | 食指 | 23:05 | comments(0) | -
    第41回新潟大賞典展望の巻
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      新潟 芝2000メートル(外) G

       

      向正面直線右奥、

      2角ポケットがスタート地点

      2000メートルでコーナーが2回のコースは

      唯一である

       

      最初の3角まで950メートルに及び

      前半600メートルのテンが速くなる傾向

      3角から4角はスパイラルカーブで、

      やや急な下り坂

       

      勢いをつけて

      日本最長660メートルの最後の直線に向かう

      このためレースの上がりタイムは

      格段に速くなる

       

      直線での切れ味が求められ

      逃げ、先行より差し馬が強い

      また全体的に平坦で、

      高速タイムでの決着になりやすい

       

      豊富なスピード、

      最高レベルの瞬発力が求められ

      後傾ラップ、スローペースになりやすく

      波乱度はそれほど高く無い

       

      Posted by : 黒兎 | 展望 | 21:15 | comments(0) | -
      平成最後の第159回天皇賞春展望の巻
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        京都 芝3200メートル G

         

        年に一度、

        天皇賞春、為だけのコース

        向正面半ばからスタートし

        外回りコースを1周半する

         

        直線は平坦、1角から2角も平坦

        向正面の距離は約500メートル

        3角から4角のカーブは緩いものの

        高低差4.3メートルと勾配がきつい

         

        1角までは約400メートル

        1周目の丘はゆっくり上り下りし、

        2週目、坂の上りあたりから

        一気に下りゴールに流れ込む

         

        最後の直線は約400メートル

        道中のペース次第で

        上り3F、34秒台前半になることもあれば

        36秒台に突入することもある

         

        逃げ馬、鞍上のタイプにより

        レースの様相が大きく変わる

        但し、よほどの実力が無いと

        逃げ切りは至難

         

        王道の勝ちパターンは

        2周目の坂から徐々に

        ポジションを上げ

        ロングスパートで押し切る捲りか

         

        自ら動ける機動力

        道中の距離損が少ない内枠

        もしくは内に位置取れる器用さ

        長丁場を乗り切るスタミナが必要

         

        大きなペース変化が無く

        馬自身のスタミナ、スピード

        鞍上の経験値が重要で

        基本、波乱度の低いコースである

         

         

        Posted by : 黒兎 | 展望 | 19:29 | comments(0) | -
        第26回青葉賞展望の巻
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          東京 芝2400メートル G

           

          中央競馬を代表する主要コース

          スタート地点は正面スタンド前直線

          平坦のホームストレッチから

          ゴール板を通過、コースをぐるり一周する

           

          最初のコーナーまで十分に距離があり

          枠順の有利、不利は少ない

          基本的にスローで流れる傾向で、

          逃げ、追込みなど極端な脚質には適さない

           

          450メートルある長いバックストレッチを通り

          3角手前で緩い上り坂、4角にかけては下り坂

          最後の直線は約530メートルと非常に長く

          途中、高低差2.1メートルの上り坂がある

           

          緩急2種類の坂が連続し、

          非常に長い直線が特徴

          コーナーが緩やかで、幅も広く

          馬群がごちゃつく心配は無い

           

          スローペースからの瞬発力勝負も

          勝つ為には、ある程度の

          ポジション獲りが必要となり

          好走には騎手の腕も非常に重要となる

           

          チャンピオンを決するコースらしく、

          スピード、スタミナがバランスよく求められ

          馬の能力が大きく反映される

          タフなコースである

           

          重厚な血統か

          軽快なスピード血統か

          内を通れる馬、1枠から3枠が狙い目か

          またノーザンファームグループは外せない

           

           

          Posted by : 黒兎 | 展望 | 21:08 | comments(0) | -
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