慌てず騒がず血走らず
粛々と競馬の予想をいたします
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    第160回天皇賞秋展望の巻
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      東京 芝2000メートル G

       

      スタート地点は1角奥ポケット

      約100メートルで、

      左へ曲がる大きなカーブがある

      よって先行争いは激しい

       

      外枠、逃げ先行馬は内に入りづらく

      内枠差し追込み馬は馬群がごちゃつき易い

      いかにスムーズに競馬ができるかが

      前半のカギになる

       

      向正面の長い直線を走り

      3角手前より緩い上り坂

      3角から4角にかけては下り坂

      最後の直線は力勝負の為、道中の攻防は激しい

       

      最後の直線520メートル

      新潟に次ぐ長さが特徴

      途中からなだらかな上り坂となり

      急激にペースが上がる

       

      末脚勝負を騎手が意識しやすく

      ペースや展開によって

      結果が変わりやすいコースである

      よって波乱となるケースも少なくない

       

      ラップ自体は遅くなることが多く

      スローペース、後傾ラップ

      典型的な瞬発タイプコースであり

      馬の地力が試される

       

      Posted by : 黒兎 | 展望 | 22:31 | comments(0) | -
      第8回アルテミスステークス展望の巻
      0

        東京 芝1600メートル G

         

        スタート地点は向正面直線右奥

        最初の3角まで直線距離540メートル

        途中250メートル地点までは下りが続き

        自然とペースは上がる

         

        3角手前から緩い上り坂ととなり

        4角にかけては下り坂となる

        息を抜くタイミングが無く、

        スタミナの消耗戦になる

         

        最後の直線に入ると、

        途中から高低差2.1メートルの

        なだらかな上り坂となり

        下り坂からの突入直後は内に馬群が密集しやすい

         

        最後の直線は520メートル、新潟外周りに次ぐ長さ

        上級クラスになるほど差しが決まり、

        特に古馬重賞ともなると

        差しの割合が五割を超える

         

        ただし開幕間もない時期は、

        高速馬場になることが多く

        先行した馬がバテずに粘り切るケースもある

        馬場読みも重要である

         

        スタミナをかなり要求され、

        中距離を得意とする馬が好走しやすい傾向

        単調なスピード馬ではごまかしが利かない

        波乱度はそれほど高く無い

         

         

        Posted by : 黒兎 | 展望 | 22:59 | comments(0) | -
        第62回スワンステークス展望の巻
        0

          京都 芝1400メートル G

           

          向正面左、2角出口付近がスタート地点

          最初のコーナーまでは510メートル、長い

          3角から4角はアップダウンが激しく

          上りはなだらか、下りは傾斜がきつい

           

          一気の下りで勢いをつけ直線に入るので

          外に振られ距離ロスしやすく、

          また馬群はばらけやすい

          よって狙いすました差しも決まりやすい

           

          最後の直線は400メートルと長め

          短距離戦で先行馬が有利であることは間違いないが、

          展開次第ではどの脚質でも戦える

          インペタできる器用な馬、騎手に注目したい

           

          大きなペース変化の無い

          典型的な標準タイプコース

          馬自身の能力、スピードが問われるコース

          距離短縮組を狙いたい

           

          1400メートル戦だが

          中長距離実績種牡馬の活躍が目立つ

          狙うは、二、三歳限定の芝1600メートル以上の重賞実績

          近二走以内で芝1400メートル以上で上り一位

           

           

          Posted by : 黒兎 | 展望 | 22:58 | comments(0) | -
          第22回富士ステークス展望の巻
          0

            東京 芝1600メートル G

             

            スタート地点は向正面直線右奥

            最初の3角まで直線距離540メートル

            途中250メートル地点までは下りが続き

            自然とペースは上がる

             

            3角手前から緩い上り坂ととなり

            4角にかけては下り坂となる

            息を抜くタイミングが無く、

            スタミナの消耗戦になる

             

            最後の直線に入ると、

            途中から高低差2.1メートルの

            なだらかな上り坂となり

            下り坂からの突入直後は内に馬群が密集しやすい

             

            最後の直線は520メートル、新潟外周りに次ぐ長さ

            上級クラスになるほど差しが決まり、

            特に古馬重賞ともなると

            差しの割合が五割を超える

             

            ただし開幕間もない時期は、

            高速馬場になることが多く

            先行した馬がバテずに粘り切るケースもある

            馬場読みも重要である

             

            スタミナをかなり要求され、

            中距離を得意とする馬が好走しやすい傾向

            単調なスピード馬ではごまかしが利かない

            波乱度はそれほど高く無い

             

            Posted by : 黒兎 | 展望 | 23:20 | comments(0) | -
            第80回菊花賞展望の巻
            0

              京都 芝3000メートル G

               

              菊花賞と万葉ステークスのみ行われる

              データの蓄積は遅い

              向正面3角手前の上り坂スタート

              3角まではわずか200メートル

               

              3角にかけては上り

              4角にかけては下り

              最初のホームストレッチではいかに折り合えるか

              スタンドの大歓声もあり冷静に走りたい

               

              1角、2角と回り

              再びバックストレッチへ

              そして2回目の3角へ向かう

              丘越えが二回、コーナーが六回のコースである

               

              豊富なスタミナが必要なのはもちろんだが、

              近年は折り合いと瞬発力も試される

              4角後方は位置的に厳しく、

              先行、捲りタイプに警戒が必要

               

              好走には六回のコーナーを

              いかに距離ロスせずに回る器用さが重要

              またスタート後すぐのコーナーから

              内枠有利の傾向がある

               

              長丁場だが内枠、特に1から2枠に好走傾向

              また上りが掛かる場合、

              古馬混合の芝2200メートル以上での勝利実績を重用したい

              欧州馬力血統狙いか…

               

              荒れると言われる時ほど固く

              一強と言われる時ほど荒れる

              それもまた競馬

              さて今年のクラッシック最終戦は…

               

               

              Posted by : 黒兎 | 展望 | 23:18 | comments(0) | -
              第24回秋華賞展望の巻
              0

                京都 芝2000メートル G

                 

                スタート地点はメインスタンド目の前

                1角までの距離は300メートル、短め

                上級戦ほど先行争いが激しくなりがちだが、

                全体的にペースは落ち着きやすい

                 

                それだけに位置取りが重要

                良い位置を獲りたい騎手の思惑が重なると

                知らず知らずペースアップすることも

                緩急極端なペースになることが特徴

                 

                1角から2角は平坦

                バックストレッチの距離は400メートル

                ここで高低差3.1メートルの坂を上り

                3角から4角にかけて下る

                 

                最後の直線は平坦で320メートル

                直線距離は中山に次いで短い

                馬群が内に密集しやすく

                上手く捌かないと身動きが取れなくなる

                 

                長い脚より一瞬の脚が求められ

                乗り難しいコース

                他のコースと比較し、騎手の腕も非常に重要

                コースを熟知している騎手を狙いたい

                 

                コーナーを距離ロスせずに回る器用さ

                もしくは下りを利用してのマクリ脚質など

                スピード、瞬発力を要する

                スローペース、後傾ラップがデフォルト

                 

                ノーザンファーム生産馬が強く

                京都2000メートル実績あれば尚強い

                騎手の実績と合わせ

                狙いすましたい

                 

                 

                Posted by : 黒兎 | 展望 | 22:00 | comments(0) | -
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