慌てず騒がず血走らず
粛々と競馬の予想をいたします
第65回オールカマー展望の巻
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    中山 芝2200メートル G

     

    4角を曲がり終えた

    ホームストレッチ右端のポケットスタート

    最初のコーナーまでは430メートルと長く

    約5メートルの上り坂が続く

     

    おむすび形をしておりコーナリングが

    他競馬場とかなり異なる緩やかなカーブ

    向正面、山の山頂から3角、4角まで続き

    緩急のあまりない平均ペースになりやすい

     

    枠順の有利不利はほとんど無いが

    道中のペースが落ちにくい為、

    3角からの仕掛けが重要となり、

    ロングスパートの競馬が多くなる

     

    最後の直線は310メートルと非常に短く、

    尚且つ、ゴール前に高低差2.4メートルの

    全コース中最大の勾配1.6%の

    急坂が待ちかまえる

     

    スタミナと底力が要求され、

    脚質的には先行馬有利も、

    いったんスローペースになると極端な上がり勝負になり、

    瞬発力のある馬が台頭してくる場合もある

     

    故にレース展開によって

    狙いが変わるコース

    馬自身のスピードが問われ

    波乱度はそれほど高く無い

     

     

    Posted by : 黒兎 | 展望 | 21:00 | comments(0) | -
    第67回神戸新聞杯展望の巻
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      阪神 芝2400メートル G

       

      スタート地点は正面スタンド前中央右寄り

      そこから外回り、ぐるりと一周強回る

      1角までの距離は325メートル

      スタート直後が上り坂となる

       

      その為、スロー傾向に拍車が掛かる

      基本は瞬発力勝負で、

      とにかく早い上りが求められ

      紛れの少ないコース

       

      最後の直線が480メートル近くと長く、

      中山競馬場に次ぐ勾配のきつさを誇る急坂がある

      急坂を2回走るコース形態

      それも騎手意識からスローになる要因

       

      決め手があれば4角のポジションは

      さほど問われない

      流れさえ向けば捲りも決まる

      末脚に掛ける騎手の判断力も問われる

       

       

      Posted by : 黒兎 | 展望 | 21:00 | comments(0) | -
      第73回セントライト記念展望の巻
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        中山 芝2200メートル G

         

        4角を曲がり終えた

        ホームストレッチ右端のポケットスタート

        最初のコーナーまでは430メートルと長く

        約5メートルの上り坂が続く

         

        おむすび形をしておりコーナリングが

        他競馬場とかなり異なる緩やかなカーブ

        向正面、山の山頂から3角、4角まで続き

        緩急のあまりない平均ペースになりやすい

         

        枠順の有利不利はほとんど無いが

        道中のペースが落ちにくい為、

        3角からの仕掛けが重要となり、

        ロングスパートの競馬が多くなる

         

        最後の直線は310メートルと非常に短く、

        尚且つ、ゴール前に高低差2.4メートルの

        全コース中最大の勾配1.6%の

        急坂が待ちかまえる

         

        スタミナと底力が要求され、

        脚質的には先行馬有利も、

        いったんスローペースになると極端な上がり勝負になり、

        瞬発力のある馬が台頭してくる場合もある

         

        故にレース展開によって

        狙いが変わるコース

        馬自身のスピードが問われ

        波乱度はそれほど高く無い

         

        ラスト直線が短い1800メートル以上の重賞で三着以内

        中六週以上十分リフレッシュした前走重賞馬

        ロベルト系に代表されるパワー型血統

        ディクタスの血も活きる…

         

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        第37回ローズステークス展望の巻
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          阪神 芝1800メートル G

           

          2角出口付近ポケットからのスタート

          最初の3角まで600メートルと

          たっぷりとした距離があり、

          枠順の有利不利は無い

           

          阪神芝1600辰鳩晃はほぼ同じだが、

          外回り長い直線でテンがかなり緩い

          よってスローペースがデフォルト

          うまく内の好位で折り合いをつけたい

           

          ゆったりとしたコーナーを回り、

          最後の直線470メートル、

          直線半ばまでは下りが続き、

          残り200メートルで勾配1.5%の急激な坂がある

           

          確実に後傾ラップとなり

          瞬発力タイプのコース

          決め手に自信があるタイプの馬でも

          前が止まりにくいので直線一気は難しい

           

          馬群が固まったまま直線に入ることが多く、

          道中、内に入れない馬は厳しい

          直線はばらけやすく

          内好位からさっと抜け出す競馬が理想

           

          前走同距離もしくはそれ以上の重賞を経験

          上り3F、三十四秒未満での勝利実績馬

          サンデー系、特にディープインパクトは抜群の相性

          母父にミスプロ、ダンチヒ系を持つ馬を狙いたい

           

          Posted by : 黒兎 | 展望 | 00:00 | comments(0) | -
          第64回京成杯オータムハンデ展望の巻
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            中山 芝1600メートル G

             

            1角横ポケットスタート

            2角までの直線距離は240メートル、短い

            故に、外枠に入った馬は常に外々を回らされ

            多頭数の外枠は非常に不利

             

            2角まで緩やかに下り、

            さらに外回りバックストレッチで、

            4.5メートルの勾配を一気に駆け下る

            ペースは速くなりがち

             

            最後の直線は300メートルと短く

            ゴール前には高低差2.4メートルの急坂がある

            直線入口で前の馬を射程圏内に捉える好位型が良く

            最後に待ち受ける急坂を一気に駆け上がる末脚が必要

             

            下りをスムーズに回った

            逃げ先行馬がなだれ込むパターンが多いが、

            3角手前で一気に捲った馬のアベレージも高い

            しかしオーバーペースで坂を迎えた馬は差し馬の餌食に

             

            内枠にてスタートダッシュの良い馬が、

            有利な展開に持ち込みやすく

            直線入口でのポジション取りが

            大きく順位に反映される

             

            間隔の詰まったサラブレッドの期待値は低い

            せめて中四週以上での参戦馬から

            パワー兼備の中距離型種牡馬

            特に芝1800メートル以上での好走経験あれば…

             

            Posted by : 黒兎 | 展望 | 21:00 | comments(0) | -
            第33回セントウルステークス展望の巻
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              阪神 芝1200メートル G

               

              スタート地点は向正面半ばより左

              内回りで3角までの距離は240メートル

              スタート直後からやや下り

              3角から4角は本格的な下り坂となる

               

              最初のこーなまでの距離も短く、

              内枠有利に思えるが実際は逆か

              過度にスピードが付き

              勢いに乗っての中枠からの外差しが有効か

               

              最後の直線距離は360メートル

              直線半ばまで続く下り坂から、

              残り200メートル付近で

              ゴール前の急坂へ突入する

               

              テンはそれほど早くならず

              先団好位着けが非常に有効で、

              ゴール前の急坂により

              決め手のある馬が台頭する

              Posted by : 黒兎 | 展望 | 21:00 | comments(0) | -
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